
| AZUMI's Profile |
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| Q: | AZUMIって何者なんすか? |
| A: | AZUMIはギター片手に日本中を旅するブルースシンガー。 きっと、あなたの街にもAZUMIはやって来るでしょう。 |
| 1960年 | 1月25日姫路市生まれ。 中1の時、折からのフォークブームで吉田拓郎を聴き、独学でギターを始める。 |
| 1975年 | 高校生のとき始めてバンドを組む。 |
| 1979年 | 19才で上阪しバンドを結成するもこの後脱退ソロ活動を始める 。 |
| 1982年 | このころ憂歌団、有山淳司氏らと交流。アリカンとセッション。憂歌団のメンバー、木村、花岡、島田氏と「COME-ON」結成。京阪神のライブハウスに出演。ソロの引き語りも並行して行う。「COME-ON」は自然消滅。 |
| 1985年 | 同郷の人間と「ブギウギボーイズ」を結成。1枚のシングルを残し、アズミは脱退。本格的なソロ活動にはいる。 |
| 1988年 | プライベートアルバム「アズミファースト」発表。この頃からライブの本数がぐ−んとペースアップする。また、「宇崎竜童&ホームレス」にギタリストとして参加。新井英一、ウィーピングハープ・セノオ、上田正樹、須山公実子、リクオ、三上寛、友部正人等いろんなミュージシャンと共演。 |
| 1990年 | 神戸在住のシンガー光玄氏の「89から90」にギタリストとして全曲参加。甲本ヒロト氏プロデュースによる「ワンナイトブルースフェス」に参加。同年、大阪花博、シカゴブルースフェスに参加。ロバートJrロックウッド、ジミーロジャース、らと共演。プライベートアルバムは毎年1枚のペースで発表。 |
| 1991年 | UKPROJECTより初CD「ギターギターギターズ」発表。この頃より年間ライブ本数は200を超える。 |
| 1992年 | セカンドアルバム「泥とバター」発表。 |
| 1993年 | インターナショナルバンド「ブルーサンダー」結成。メンバーは、ポールウィリアムス(Vo)ケイリーハズバンド、クリフォードアーチャー、デビットヘンシャル、米国、日本ツアー決行。レコーディングも行うがアズミは脱退。 |
| 1995年 | アジアレコードより「ブルースのいいなりロックのドレイ」を発表マイペースで全国を回り続ける。 |
| 1996年 | 「春一番」2日目のトリを務める。韓国ロックシンガー「カンサネ」のNEWアルバムにギタリストとして参加。 |
| 1997年 | 4枚目のアルバム「たまひも」リリース。遠藤ミチロウ氏と北海道、沖繩ジョイントツアー。11月新宿日清パワーステーション新人小谷美紗子のバックギタリストとして参加、スペースシャワーTVにて放送。12月札幌「ブルース収穫祭」沢内明、土門則夫、藤井康一らと出演。(1997年間ライブ本数148本) |
| 1998年 | 1月小谷美紗子ファーストバンドツアーにギタリストとして参加(札幌、新潟、名古屋、金沢、大阪、東京)。4月ギタリスト石田長生プロデュースによる新アルバム「ホワイトソング」レコーディング。5月「春一番」に出演。 |
| 1999年 | 4月大阪BANANA HALLで「ホワイトソング」レコーディングメンバー(Vo&G:AZUMI/G:石田長生/B:大庭珍太/Dr:上原裕)で単独コンサート実施。自主制作 カセットテープ「暴走遊戯」を発表。年間ライブ本数 約160本。 |
| 2000年 | P-vineよりオムニバスロバートジョンソントリビュート「悪魔に魂を売り渡す13の方法」リリース 。画集「ブルーズノイズ」(自主制作)。12月スライドギタリスト ケリージョーフェルプスと共演(京都拾得)。 |
| 2001年 | 「AZUMI実況録音盤」リリース (青い山脈レコード)。ビレッジプレス社よりビザールコミックス「ベビベビベイビー」出版。「AZUMI volume7」リリース。 10月シカゴサンフランシスコアジアンアメリカンジャズフェスティバルに出演 。シカゴ、シアトル、ポートランド、ボストン、ニューヨーク、サウスキャロライナ、オースチン、ヒューストン、シカゴと全米ツアー。 CDR「アズミブートレッグ 14カッツ」リリース。 |
| 2002年 | 10月「Don't cryスローソングス」リリース。10月横浜にてアサイラムストリートスパンカーズのメンバー スタンレースミス来日時共演。11月横浜にて渋さしらズと共演。 |
| 2003年 | 10月マレーシアのシンガーソングライター ピートテオと大阪で共演。 |
| 2004年 | 3月ニューアルバム 発売予定。 |